ご利用者様に下記のサービスをご提供いたします。

ホームヘルパーが要介護認定で要支援1、要支援2に判定された方の自宅に訪問し介護予防訪問介護計画書に沿って要介護状態が悪化しないように支援します。
料金は月額定額制で、週1回程度利用、週2回程度利用、週3回程度利用の支給区分によって料金が異なります。
介護予防訪問介護では、身体介護・生活援助という区分はありません。

サービス料金

それぞれのサービスについて、平常の時間帯(午前8時から午後6時)での料金は次の通りです。当事業所の所在する建物と同一の敷地内もしくは隣接する敷地内の建物(養護老人ホーム、有料老人ホーム、軽費老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅に限る)もしくは当事業所と同一建物に居住する利用者又は当事業所における一月当たりの利用者が同一の建物に、20人以上居住する建物の利用者に対し、訪問介護を行った場合は掲示金額の90/100となります。
(総合事業訪問介護)

訪問型独自サービス(1)

1週間に1回程度訪問

訪問介護独自サービス(U)

1週間に2回程度訪問

訪問介護独自サービス(V)

1週間に(U)に掲げる
回数を超える訪問

1ヵ月料金

12,170円 24,330円 38,595円

サービス利用に掛かる自己負担額


1,217円 2,433円 3,860円

2,434円 4,866円 7,719円

3,651円 7,299円 11,578円

要介護による区分無し

加算 利用料 利用者負担額 利用者負担額 利用者負担額
初回加算 2,084円 209円 417円 625円
処遇改善加算U 所定単位数
の100/1000
左記の1割 左記の2割 左記の3割

総合事業訪問介護は1ヶ月につき発生する料金となります。
初回加算は、新規に介護予防訪問介護計画を作成した利用者に対して、初回に実施した指定訪問介護と同月内に、サービス提供責任者が、自ら指定訪問介護を行う場合又は他の訪問介護員等が指定訪問介護を行う際に同行訪問した場合に加算します。
利用者又はその家族の同意を得て、2人で訪問した場合は、2人分の料金となります。
介護職員処遇改善加算(U)は、一か月あたりのサービス利用料金の合計額(加算を含む)に別途10%相当が加わります。介護職員処遇改善加算(U)は、介護職員の処遇改善(賃金引き上げなど)に取り組む事業所が算定できるものです。

地域区分別(6級地)の単価(10.42円)を含んでいます。

(利用料について、事業者が法定代理受領を行わない場合)上記に係る利用料は、金額をいったんお支払いただきます。この場合、「サービス提供証明書」を交付しますので、「領収証」を添えてお住まいの市町村に居宅介護サービス費の支給(利用者負担額を除く)申請を行ってください。

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上記サービスの利用料金は、実際にサービスに要した時間ではなく、介護予防訪問介護計画に基づき決定されたサービス内容を行うために標準的に必要となる時間に基づいて計算されます。

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平常の時間帯(午前8時から午後6時)以外の時間帯でサービスを行う場合には、次の割合で利用料金に割増料金が加算されます。
 ・夜間(午後6時から午後10時まで):25% 深夜(午後10時から午前6時まで):50%
 ・早朝(午前6時から午前8時まで):25%
訪問介護とは、専門教育を受け資格を持った訪問介護(ヘルパー)が利用者の自宅を訪問し、要介護状態にある利用者様に対し、心身の特徴や個々の能力に応じた自立した生活を営むことが出来るように必要な日常生活上のお世話をさせていただくものです。担当ケアマネジャーが作成したサービス計画(ケアプラン)に基づき、入浴や排泄・食事などの身体介護、洗濯や掃除、生活などに関する相談・助言などの生活援助があります。

サービス料金

それぞれのサービスについて、平常の時間帯(午前8時から午後6時)での料金は次の通りです。
(訪問介護)

サービスに要する時間

20分未満 20分以上
30分未満
30分以上
1時間未満
1時間以上
1時間半未満
1時間半以上
(30分増す毎に)




利用料金 1,730円 2,595円 4,116円 6,012円 864円
サービス利用
自己負担額
1割負担 173円 259円 412円 601円 86円
2割負担 346円 518円 824円 1,202円 173円
3割負担 519円 777円 1,236円 1,803円 259円

サービスに要する時間

20分以上
45分未満
45分以上




利用料金 1,896円 2,334円
サービス利用
自己負担額
1割負担 189円 233円
2割負担 378円 466円
3割負担 567円 699円

地域区分別(6級地)の単価(10.42円)を含んでいます。

(利用料について、事業者が法定代理受領を行わない場合)上記に係る利用料は、金額をいったんお支払いただきます。この場合、「サービス提供証明書」を交付しますので、「領収証」を添えてお住まいの市町村に居宅介護サービス費の支給(利用者負担額を除く)申請を行ってください。

B

上記サービスの利用料金は、実際にサービスに要した時間ではなく、訪問介護計画に基づき決定されたサービス内容を行うために標準的に必要となる時間に基づいて計算されます。

C

平常の時間帯(午前8時から午後6時)以外の時間帯でサービスを行う場合には、次の割合で利用料金に割増料金が加算されます。
 ・夜間(午後6時から午後10時まで):25% 深夜(午後10時から午前6時まで):50%
 ・早朝(午前6時から午前8時まで):25%

要介護度による

加算 利用料 利用者負担額
初回加算 2,084円 1割の方 209円
2割の方 418円
3割の方 627円
処遇改善加算(U) 所定単位数
の100/1000
左記の1割
左記の2割
左記の3割
特定処遇改善加算(U) 利用者一人当たり
創単位数×4.2%
左記の1割
左記の2割
左記の3割

【 プラン一例】

   歳    要介護 4
疾 患
ご本人・ご家族のご希望
ご本人: 家で生活したかったが、自分で動く事に厳しくなってきた。
動けるうちは、自分でできることはしたい。
ご家族: 一緒に住むということも難しく、手伝いに行くという事も難しい。今まで独居での生活を送らせていたが、自分でできない事も多くなってきたので、サービス付き高齢者向け住宅に入居し、たくさんの人に助けてもらえる環境と思い
ケアマネジャー:
ご家族と相談し、現在のADLで必要だと思われる。
朝の準備(洗面・口腔ケア・排泄介助・整容など)
夜の準備(洗面・口腔ケア・排泄介助・整容など)
入浴 週2
掃除 週1

週間サービス計画表

※ この訪問内容の場合、17,433単位使用することになる。